医療法人

他士業との連携により医療法人の設立から、税務・会計・労務まで。

イラスト
汲田会計が考えるサポートする税理士として大切なポイント
  • その税理士との相性が良いこと
  • 意見を言いやすいこと
  • 説明が分かりやすいこと
  • 返答が早く、疑問をすぐに解消してくれること

経営について税理士に相談するのならば、担当税理士自身が経営者であり、その税理士事務所自体が発展していることが大切です。

◆個人医院・医療法人の財務の特徴

個人医院・医療法人は医師・看護師・各種技師など優れた人材が必要であり、人件費が大きくなります。
また、医療機器、清潔で綺麗な建物など設備投資も大きくなり、これらをカバーするためには
毎月の一定額以上の売上を上げていく必要があります。

また、診療報酬の回収に時間がかかる、借入金の返済があるなどの理由からキャッシュフローが
マイナスになるリスクもあるので、資金繰り計画が重要となります。


医療法人の設立

医療法人の設立にはメリットとデメリットがたくさんあります。
個々の事案で大きく異なりますので、有利な形を総合的に判断する必要があります。

各種書類の作成、提出は弊社が行います。院長先生の負担を減らし安心して診療に
集中できるよう周辺事務をサポートします。



メリット



所得税の節税

・給与所得控除が使える
・個人の生命保険料を経費にできる
・退職金の支給で、税金を抑えられる
・家族に給与を支払い、所得を分散できる


その他

・社会保険診療報酬支払基金の源泉徴収がなくなる
・社会保険完備のため従業員募集時に有利
・事業承継時の選択肢が増える
・事業年度を自由に設定できる
・介護保険ビジネスなどへ事業展開

デメリット



・従業員の社会保険費用の負担
・法人設立費用の負担
・毎期、官庁への書類の提出、総資産の登記などが必要
・事務が煩雑になる